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思いついた言葉、ふたつ。

ポエムとか詩とか、
書くの嫌いで、というか
トラウマに関わる事があってだな。
ずっと書けずにいた。

でもこういうのって
信じられない勢いで
唐突に振って来るから困る。
しかしどことなく
歌詞っぽくなるのは
ちゃんとした詩とか読んだ事無いからか。



その① さみしいきふじん


醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
マカロンを蹴り潰し
ジャムの小瓶を踏み砕く

醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
鬱屈した想いはヌガーのように
彼女のからだを満たしてく

醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
使用人の眼を潰し
赤子の腕を引き千切る

醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
ついには屋敷にただひとり
ドレスも手足も凍りつく

醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
列車に飛び込み
潰され砕かれ引き千切られて

事情を知らない町の庭師は言うだろう
「あんなに美しい人が可哀想に」

醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
醜悪な貴婦人
愛欲しさに愛を遠ざけた
可哀想な醜悪な貴婦人


---------------------
乗り換え駅の、階段下りてる間にほぼ全文思いついた。
迅の頭の中に居る小説家さんは、
こういうのいいから小説を書いて下さい。
なんのポエムなんだよこれ。
ツンデレというよりはヤンデレに近い俺さ!
書こうと思えばSSが書けそうだけど、
だからそういうのいいから長編だよ俺!



その② 両手

会社の胡蝶蘭から花芽が出た。
夏の間に太陽の温かさを与えられることなく、
冷房の冷たい風に当たっていた小さな胡蝶蘭から。
花芽はふたつ。
西の空に向かって、手を差し出すように伸びている。
ろくな世話をしなかったけれど、気にはかけていたのだ。
水をやり、土を足し、枯れた葉を取り。
綺麗な花は咲くだろうか。


---------------------
ポエムってか、日記に近い。
咲くかなぁ。
枯れないようにしないとなぁ。
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category
創作

狂乱のいない×クロノ・ザ・キッドの石ビートル

さすがに6冊のタイトルを融合は無理だった。
ソラトロボひと段落して、久々に行った本屋で6冊買ったのです。
って結構、いか相当前だけど。
キングダムハーツのDSやったりしてるんですが。

とはいえ読みましたので。ごそっとネタバレで感想いきますよ。



category
小説
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