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GOTHIC Ⅴ ベルゼブブの頭蓋

くっ、久城、キミ、何を言っているのだね!
世界の美幼女ヴィクトリカたんに向かって、
俺の女だぜ発言かねっ!(そんな事はない)
莫迦者! ヴィクトリカたんは俺の嫁だ!(黙れ)

それにしても、ついにヴィクトリカたんが
盛大にデレましたね。
萌え死ぬかと思いました。
CV付けるなら斎藤 千和さんだと勝手に思っていたんだけれど
(フラジールで幼女系老婆やってたから)
でももうなんかこれは、くぎゅぅぅぅでもいい。

余談だが最近の迅は
リヒテンのせいで釘宮病かもしれん。
「にいさま」って幻聴がたまに聞こえるんだ。

ええと、一応ネタバレなので畳んでおく。



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小説

影の塔とかアリエッティとか

<影の塔>

『影の塔』はじめました。
現在、プレイ時間5時間半くらい。
たしか47Fまで来てる。
何階まであるのか知らないけれど
そろそろてっぺんに近い。
で。


ツマりました。


3つ目の監視する目、
あれどうやって取ればいいのですかっ!
だって無理じゃん、両サイドに細い影あって行けないじゃん!
動かないじゃん!
上から行くのですか?
下から行くのですか?
クロアゲハ、クロアゲハ!
どうにかしてよ、クロアゲハぁ!
もうボク、30分近く彷徨ってるよ!

でもボクがツマるトコって
いつも誰も引っかからないんだよね。
視点が変なのか俺。
まだ攻略サイトもないしさあ。
検索しても47Fの攻略出てこないしさあ。
きっとすごく単純な事なんだろうなあ。
何かを見落としているんだ。
すごく単純な事を……!
光源か、光のゲートか、何らかのスイッチか、
その辺りに何かあると思うんだけど。



<アリエッティ>

ひとりで観てきた。
えっとね、だって、8月の2週目までに
アリエッティ展へ行かないとミニ本貰えないんだもの。
行くからには観ておいた方が、
よりいっそう楽しめるかなって思ったんだもの。
誰も釣れなければ、ひとりで行くよ。美術館。


厳密に言うと、ジブリの展覧会ってわけではなく、
種田さんっていう、映画の舞台美術とかやってる人の展覧会。
結構この方の手掛けてる作品の、舞台美術好きだったから。
リアリティのあるファンタジーっていうか。

それで、アリエッティだけど。
評価が結構割れてるんだよね。
でも確かに割れる作品だな、と思った。
個人的には好きなんだけど、
「色々あったけどめでたしめでたし」系ではなく、
「色々あったし生きている限り色々あり続けるんだよ」系。
だからすっごく短く感じたかな。
これから「めでたしめでたし」方向に進むのかと思った所で
終わっちゃうというか。
多分、ここが評価の割れる理由。
これを受け入れられないと、失敗な作品だって思うかも。

でも、ドールハウスとか、緑の原っぱとか、木漏れ日とか、
そういうのが好きだったら、無条件できゃあきゃあ出来る。
ていうか迅は小声で「きゃあきゃあ」言ってた。
だってドールハウスだよ。めっちゃかわいいよ。
壮大な小さな冒険だよ。
『キングダムハーツ』の最近出たアレっぽい。
シンデレラのロクサスステージ。

『もののけ姫』から始まって、
『千と千尋と神隠し』や『ハウルの動く城』とかで、
ジブリは雰囲気が結構変わってたじゃないですか。
黒くてもるもるしたモノがどろどろ追いかけてきたり。
それが、昔のジブリに戻った気がする。
どっちが良いとか悪いとかじゃなくて
ボクはどっちのジブリもすごく好きなんだけど、
どっちも好きだからこそ
昔の雰囲気をもった作品が出てきて、嬉しかったというか。

なんか、行間を読む作品っていうのかな。
ハウルなんてすごく分かりやすいけれど。
アリエッティはどう受け取るかは観てる人の自由。
そういう点も評価が分かれるポイントかも知れないですね。
冒険の所は子供も楽しそうなんだけど、
根本的に流れているものは大人向けな気がする。

個人的な事を言うと、もう一回観たい。
楽しいからっていうだけじゃなくて、
もう一回、色々考えながら観たい。
じわじわ来てる。
あと観てるだけでかなり癒やされた。
それと、背景の画集欲しい。
設定資料集も。
ドールハウスも作りたくなる。


関係ないけど、ドールハウスってイギリス発祥なんだよね。
あの国って、色々な模型を気合い入れて作るの好きだよね。
島国って、手先が器用で、無駄に凝る国民性になるのかな。
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日記

砂漠

健康診断の結果が帰ってきたのだけど、
派手に引っ掛かっていた。
血が。再検査でなく、要治療で。
鉄分が、42以上が正常範囲らしいところが9しかなかったの。
すばらしき鉄欠乏性貧血。
看護師の母親が、
5回くらい「9!? ……9!?」って言ってて面白かった。

中学校の時、一度は治療したんだけど、結局放置状態で。
薬を飲み続けるの苦手なんだよ……。
貧血なのは明らかな体調とはいえ、
辛い自覚症状もないし、もうこういう、
鉄分の少ない種類の生き物なんだよきっと。
心臓に負担がかかるとか知らん。
将来の事は知らん。



それはともかく。
伊坂 幸太郎さん読みました。
『砂漠』
んんんー。
そんなに好きなノリじゃなかったかなー。

西嶋がウザイねん。
いや、すげえ良い奴だけど。
すげえ格好いい奴だけど。
てか喋り方が伝染るけど。
正しい事を。正義を。世界を。誰かを助ける。
そういう考え方って要領悪くて、格好悪いと思うんだ。
自己中が一番格好いいと思うんだ。
自己中ばんざーい!


案外鳥井も、そんな好きじゃなかったなー。
南ちゃんも好きじゃなかったしなー。

東堂さんが好き。むっすり美人。七竈ちゃんみたい。
むしろ長谷川さんも好き。ヤな女、好き。
で、主人公の北村がなかなかに好きかな。
ああいう等身大系の主人公って結構好き。


「なんてことは、まるでない」
っていう、お決まりの言葉がすごく好きだった。
でもラストに出てきたコレには、
微妙に不安をかき立てられた。怖ぇ。



ボク、基本的にクライム(犯罪)ものが好きな人なんで。
『陽気なギャングが地球を回す』とかああいうノリ大好き。
なんだろな。『重力ピエロ』のハルも好きだったし。
ある種のすごい自己中――マイペースな感じとか、
警察に捕まっても絶対後悔も反省もしなさそうな感じとか。
自分の為に、自分の何かを守る為に起こした行動が、
たまたま犯罪だったとか、そんな感じ。
最近伊坂さん、クライムもの書かない気がするなぁ……。
社会派のにおいがし始めてる気がする。
クライムものがいいなぁ……。

いや、もちろん虚構だから許されるのであって。
リアル犯罪は別に好きじゃないですよ。
裁判傍聴記録とか読んで心理分析するのは好きだけど。



あとさ。
全然関係ない独り言に近い、私信なんだけどさ。
俺らの専門学校、すげえ羨ましい授業してるんだけど。
公式HP行ってみて下さいよ。
ねえ。ねえ! 俺もやりたかった!
なにそれ! ずるいずるい!
迅もそうやって作品作りたかった!
ていうか最近いっぱい来るよね、Kさん達!!!
めくったりもみもみしたりが売れているからか!
だからなのか!!!
じゃあ全裸で対抗すればいいのか!!!(落ち着け)
でも俺、実はけっこうさらりと全裸キャラ書いてるよ!!!(何やってるんだ)
いいさいいさ、次のゼミにざっくりプロット出してやるんだから!
先生頼むからボクにダメ出ししてぇぇぇ!
ズタズタにダメ出してえええ!!!
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小説

めくるめくおっぱい

いやまて勘違いするな!
『世界の危機はめくるめく!?』と、
『未確認飛行おっぱい』の感想だと言いたかったんだ!

ぱらぱらっとあとがきを読んで、
あまりのカミングアウトとテンションに
俺はその時点で涙目だったぞ。
涙目でめくるめくおっぱいを片手に本屋さんをうろついたぞ。
なんだよボクをどういう生き物にするつもりだ!


ええと、まあネタバレにはならないと思うけど、
一応畳んでおきます。
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小説

ゴーストトリック

実は先日クリアした。
わりとすぐに。かるーく行けてしまいますね。
詰まったのは一か所だけかな。
だってあの人、あんな所まで行ってくれるなんて思わないじゃん。
割とどこでも行くよ、とか言ってたけどさ。
やっぱあれじゃん。ゲームの限界とか考えるじゃん。


キャラがすごい、ぬるりと動いて可愛い。
単に3Dモデルではないだろうけど……
2Dと3Dの間みたいで不思議な感じ。
モーションアクターとかいたのかなあ。(スタッフロール見ろ)
でもその割にはデフォルメされた動きだったしなあ。

元々、ベタ塗りっぽい絵ってすごく好きなんですよね。
影とか書いてないような。使ってる色も少なめな。
ゴーストトリックのキャラの、ストラップとか欲しいよ。
すげえ可愛いよ。

演出も舞台っぽい。ピンスポットとか。
あぁ、そうか。キャラの動きも舞台っぽいのか。
宝塚とかの大きな派手派手しい舞台じゃなくて、
もっと普通な小劇場とかで舞台化して欲しい。
…………いや、普通に面白そうだよそれ!
舞台装置にあらかじめ動くように仕掛けがあってさ。
安そうなホリゾント(舞台最奥の白い幕の事)に、
安そうな照明効果でさ。
うおぉぉ! 演出してぇぇぇ!



ではネタバレなので畳みます。
ていうかシセルが何者か明かしちゃってるから。
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ゲーム

逆転裁判 蘇る逆転

二月に友人から頂きまして。
で、ずっと積んでたんですが。
(い、忙しかったから。色々)

『ゴーストトリック』発売前に
軽くクリアしておこうって思って、
やりはじめたんですよ。
数日でクリア出来ると思ってね。


甘かった。
割とボリュームが……。

まあ面白かったんだけど。

そもそも、やっぱりボク、
テキスト主体のゲームって苦手なんだよね。
疲れちゃうのかな。横書きが。
あと移動するのに一定の手順を
踏まなきゃいけないのがやや面倒。
あと、自由そうに見えて、
結局用意されたシナリオを辿らざるを得ないのがなー。
探偵系だとそうじゃないと成り立たないけど。
まあ、『タイムホロウ』よりは自由を感じた。

で。
演出がすっごく秀逸。
苦手なテキスト主体のゲームだったわけだけど、
さくさくと読み進められたのは
演出が良かったのだと思う。
BGM、SE(効果音)、キャラの表情、
モーション、各種エフェクト、文字スピード。
なんだろう。劇を見てるみたいな。
すごかった。勉強になる(何を学ぶつもりだ)。
ていうかそういえばこれ宝塚で劇場化してるんだっけ。
うわあ。超興味深い。観てぇ。


女の子とかが御剣検事にハマる理由がすごい分かった。
今度から彼の事はツンデれいじと呼ぶ事にします。
あと全然関係ないけど、
韓国語で『鳩』を『ピトゥルギ』っていうのですが。
ちょっと『ミツルギ』と似てるよね。
本人も髪の毛、鳩っぽいし。
よし命名したぞ。
ピトゥルギ ツンデれいじ。
地味に、彼の「なんだろうか」の口調が好き。


なるほど君は違法捜査しすぎだと思います。
それは窃盗だよ! 不法侵入だよ!
あと眞宵ちゃんをもっと労わってあげて!
千尋さんを呼べない眞宵ちゃんはただの未成年、
みたいな扱いやめてあげて!


で。ボク、イトノコ刑事が一番好きかも。
うっかりさんポジションだけど、
実際にはあれですよね? そこそこ有能なんだよね?
あれでしょ? 階級は巡査部長とかでしょ?
もーえーるー。(2つの意味で)
もうね、なんか、この人とピトゥルギさんが
会話してるとか考えると、すごい可愛い。
あと独り倉庫で工作してるとか、すごい可愛い。



ところで
今後色々とゲームが出て来ますね。
とりあえず気になるもの。

・影の塔
影で、廃墟で、埃っぽく霞んでて、
アクションパズルで、クロアゲハで、塔で、歯車で、
って。
何、ボクを殺す気かい?
ICOっぽい感じだね。手がいっぱい生えた黒い影の塊とか怖い。
抵抗できずに追われる系って、すごい苦手。
涙目で「ごめんなさい」連呼だもの。
でもやりたい。

・BLUE ROSES ~妖精と青い瞳の戦士たち~
日本一ソフトウェアさん(代表作ディスガイアね)の新作。
何、このタイトル。悶え死ねばいいの?
男主人公。ロシェ。クールな下町の配達屋。17歳。茶髪碧眼。
女主人公。アリシア。貴族。頑張り屋風な見習い戦士。16歳。金髪碧眼。
何これ。悶え死ねばいいの?
その他もろもろのキャラもヤバイしさー。
SRPGって時間かかるからアレなんだけど、
でもPSPだからいっちゃうかー。
category
ゲーム

ラ ローブ ド アリス

迅の部屋には色々な同居人がいます。
グラサンの似合う100エーカーの森のオッサンとか。(昔はきっと賞金稼ぎだったと思われます)
それと、マリーさんです。
クローゼット前に佇むその姿は、
迅のゴミゴミジメジメした部屋にあっても
凛としていらっしゃいます。

こちら、マリーさんです。




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お洋服

とりとめもなく原宿へ行った話

休日、一人では滅多な事がない限り外出しないボクですが、
土曜は原宿まで一人で行ってきました。(←迅的には快挙)
竹下通りは夏のセール中で、
大変な混雑ぶr……いや、いつもと一緒か。


色々とお店に入りましたが、
結局ワンダーロケットさんでしかお買い物しませんでした。
少し前までは、輸入品の安ぅい服が
いっぱいあったのですが、数が少なくなってました。
むう。2~3回の洗濯で劣化するあの安ぅい服が好きだったんだけどなぁ。
結局、スカートと、プリントTシャツとか買って、
それと、薄手のブラウスと、青×灰色ボーダーカットソーが、
訳あり商品だかでそれぞれ500円だったので、
リメイクリメイクーと、ひゃっはあしてきました。


それと、クローゼットチャイルドさんへ行ってきました。
壁井ユカコさんの『カスタムチャイルド』と
どうしても脳内で混同します。
ていうか竹下通りに店舗があったのですね。
迅はロリロリなロリータ服にはあまり心惹かれないので、
服の構造とか観察して歩きました。
でも2000円を切る価格の長袖ブラウス購入。
襟周りが着古した学校のブラウスみたいに
薄汚れていたからみたいですが、
漂泊かければ綺麗になりそうです。
これを半袖にリメイクするぜー、と
喜び勇んで帰宅しました。

あれ?
リメイク前提の物ばっかり買ってる?



さて、翌日。
ブラウスは酸素系で漂泊して洗濯したら普通に綺麗になりました。
試しに袖を通してみたら、姫袖じゃないけど、
シルエットが凄い可愛らしい。
これを半袖にするべくぶった切るのは重罪のように思われました。
でも、でも、半袖にしたいな。
マリーさん(トルソー)、見ていてボクが暑いんだもの。
――む。袖を根元から付け変えられるようにしたらどうだろう。
どうかな。駄目かな。行けるかな。


まあそんなこんな、
お裁縫系したかったのだけど、、
部屋がぐっちゃぐちゃだったので、
クローゼットの中身まで全て引っ張り出して、
大掃除と整理整頓戦争を行いました。
なんていうか、気付いたら日が暮れていました。


俺の休日を返せ、と思ったので、
マリーさんと遊びました。
その際の写真は別項目にて。
でも部屋は綺麗になりました。
めでたしめでたし。
category
日記
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